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先日はエマニュエル・トッドの「大分断」という本を読みました。内容は重たいテーマでこれから教育はどのような姿であるべきなのだろうと考えていました。

本日のゼミで西川先生にそのことを質問すると

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エマニュエル・トッドの描いた大分断という社会は私は起きないと思う。そうならないためにも教育は個別最適化され、日本社会が脱工業化社会化し、子どもが地元の人達と暮らしていけるような社会を目指すべきだと思うし、そういう社会がベストな社会だと思う。

とのことでした。

確かに、そういう風に考えると、教育の多様化や個別最適化の流れを拡大していくことが今自分にできることなのだと再認識しました。

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