https://t.co/3eIhpKkTyuを読みました。日本におけるスポーツだけでなく、学校においてもこうしたヒエラルキーの犠牲者ってとても多いと思います。

この記事にもあるように、部活動や学校における集団に必要なのは「めっちゃ楽しそうにサッカーをする下手なおっさん」であり、そうした人が居続けられることが認められるような集団だと思います。

 僕はこうしたヒエラルキーから心の傷を受けた経験があるので、この記事にはとても共感できました。目指すべきは競争競争競争競争の中で勝つことではなく、やっている当人が幸せになっているのかどうかです。

 僕が競争競争競争の渦の中にいるときは、そんな当たり前のことに気づくことができませんでした。そうした集団の中にいると、それが正解に思えてしまうんですよね。もちろん、その中で得たものもありましたが、失ったものも大きかったんじゃないかと今になって思います。

僕が教師をするなら、こういう「めっちゃ楽しそうにサッカーをする下手なおっさん」が居続けられる集団を作りたいです。

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