今日は、ロザンのYouTubeで紹介されていた「つながり過ぎた世界の先に」という本が面白かったので、メモで書いておこうと思います。

この本のある章で日本人は先進国の中でなぜ孤立しているのかについて書かれているところがあるのですが、アメリカのある大学の調査によると日本が最も先進国の中で最も孤立していたそうです。

この調査の中で面白いのは、孤立というのを「家族、友人、同僚と会う機会が少ない人」と定義している点です。

そう考えてみると、確かに僕たち日本人は家族、友人、同僚と会う機会が少ないと思います。日本人はどうしても自分と同質な人と集まりがちですが、海外の場合だとそれは孤立だとされているようです。

確かに、日本人は他の国の人と比べると対立を好まないし、自分とは異質な人とは付き合いたくないと思いがちです。

これからは異質な人とのつながりがより重要となってくる

しかし、この前のブログでも述べたように、これからの時代は異質な人との付き合いが自分の人生を幸せにする上で重要となってきます。

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高卒で地元の企業に就職した高校生に必要なのは、同級生をも超えた多様なつながりです。それこそが、失業などで困った時に助けてくれる有用なツールとなるのです。

地域を活性化させるためには、自分と気が合う人や地元の人とだけつるんでいても、結局生まれてくるものはあまり良くないというのは良くある話です。自分の人生を充実させたい、地元を良くしたいと考えるのであれば、異質な人ともこちらから繋がっていく心の広さと勇気が求められます。

この動画を見て、普段から家族、友人、同僚以外との人との会ったり話す機会をどんどん作っていくべきだと感じましたし、そういう場を作って子どもにチャレンジさせてみることもこれからの教育の課題だと感じました。

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