本日はちきりんさんのVoicy(音声メディアサービス)が非常に参考になったので、メモしておこうと思います。

https://t.co/HAVIWE7GST?amp=1

今回の話では、コンテンツクリエイターはフロー型ビジネスからストック型ビジネスへと変化していかないと、本来自分が投資するべきことに投資できないようになって、結果的に長く続かないという話でした。

ブログでもストック型の記事を書くことは大事であるというのはよくネットでも言われてるのですが、ちきりんさんの場合は、ブログの初期の頃はフロー型のコンテンツを量産し、それをまとめたものをストック型へと新しい価値付けをして再生産している点が興味深かったです。

例えば、ちきりんさんは最近はVoicyという音声型のメディアサービスを始めたのですが、今はフロー型でほぼ毎日更新しています。そして、ある程度結果が出てきたら、それらの体験をストック型のコンテンツとして新しく価値付けして提供するのだそうです。なので、「Voicyを半年やって分かった音声メディアのコツ」みたいな感じでフロー型のコンテンツをストック型へと変換するというイメージでしょうか。

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そして、そのようなストック型のコンテンツを生み出すことで、今自分が投資するべき事に集中することができます。例えば、講演に関しても一つのストック型のものを作っておけば、色んなところで使うことができますし、少ない時間で大きな効果が得られます。

逆にフロー型で毎回講演のたびに資料を作っていると、今自分がやりたいことに集中できなくなって大きな時間をかけたのに少しのものしか得られないという状態になるのだそうです。

そして、ちきりんさんはフロー型の記事を自分がわかりやすい形で管理できるようにすることでストック型の記事に作りやすくしているそうです。例えばタイトルにしても、フロー型の場合は変なタイトルはつけずになるべく検索しやすいワードを入れておくそうです。

そうすることでストック型の記事を書くときにいつでも自分の記事を見つけやすくしているそうです。

フロー型の記事からストック型の記事へ生み出すためにここまで考えられているなんて、さすがちきりんさんだなと思いました。

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