スポンサーリンク

こんにちはITSUKIです。

今回は、「Feedly」を使い効率的に情報収集する方法を紹介します。この方法は僕が学部生の頃に大学教授から教えていただいた方法です。当時は「忙しい人はこうやって情報を集めているのか!」と驚きました。今では私の日々の情報収集&発信に欠かせないツールなので、普段私のブログを読んで下さっている皆さんにも共有します。

Feedlyって何?

FeedlyとはRSSリーダのひとつで世界中で使われている情報収集ツールです。

パソコン、スマートフォン、タブレットに対応しており、様々なホームページやWebメディアの更新情報を、ユーザーの好きな表示形式で管理できます

Feedly公式サイトhttps://feedly.com/

情報収集の課題

一般的に行われている情報収集の課題は、情報に辿り着くまでのステップが多すぎる点です。例えば、このブログを読んでくれている皆さんはFacebookからの方が7割なので「Facebookを開く→ブログリンクをクリックする→読み込み、、、→他のアカウントをチェックする→繰り返す」といった方がほとんどです。

つまり、情報を1つ得るのにとても時間がかかってしまっています。また、皆さんが欲しい情報は他にもありますよね?「ニュース」「教育」「ブロガー」等々。これらの情報を得るのにいちいちサイトを循環するのはとても効率が悪いです。

RSSリーダを使って効率的に情報収集する

そこで、RSSリーダという機能を使いましょう。RSSリーダとは、皆さんが欲しい情報を登録すると、一覧で情報を得ることができ、サイトを行き来する必要もなく効率的に情報収集することができます。

実際に私がどのように使っているのか紹介します。

手順1.自分が欲しい情報を登録する

まずは自分の欲しい情報を登録していきます。

①をクリック

②であなたが追加したいサイトを検索。出てこなければURLを貼ります。朝日新聞などの一定規模以上のメディアであれば、そのまま検索しただけで出てきます。ニュース以外にも自分が普段チェックしているブロガーのサイトも登録することができます。

③追加されたサイトは左欄に登録されていきます。私の場合は「ニュース」「ブログ」「教育」というようにカテゴリを作って、そこに普段チェックしているサイトを登録しています。自分の興味に合わせて左の欄にどんどん追加していきましょう。

手順2.登録したサイトを一覧でチェック!

では、登録したサイトを一覧でチェックしましょう!

スポンサーリンク

下記のように、登録したサイトがGmailのように一覧で並べられます。もちろん自分が普段チェックしているブログも一覧の中に含まれています(写真は既にブログ情報はチェック済みであったので、一覧には載っていません)

そして、Feedlyが素晴らしいのは、一覧をポチポチするだけで流れるように情報をチェックできる点です。

こういった感じで登録したサイトの記事をザーと確認できます。そして、気になった記事があれば、保存しておいたり、スムーズにツイートできるようになっています。

今日更新された情報だけ欲しい場合は「Today」をクリックすると、今日の分の情報が一覧で表示されます。新しい情報がすぐ欲しい場合はこの機能を活用しましょう。また、1〜2日読んでいなかった場合は、貯まった記事数が表示されるので、私は溜まった場合は空いた時間で消化しています。

このようにRSS機能が使えるサービスを使うことで、これまではFacebookに行ったり、ツイッターに行ったり、日経新聞のサイトに行ったり、、、、と情報収集に時間がかかっていたのが、一覧でザッと情報収集することができます。

私はこのサービスを使うことによって、情報収集のスピードがかなり上がりました。毎朝平均300記事をFeedlyを使って読み、情報発信を続けています。

そうすることで、世の中の流れを知ることができますし、ブログのネタも見つかったりします。このブログを読んでくださっている皆さんも是非一度使ってみて下さい。

公式サイト→https://feedly.com/

注意すべきこと

ブログを書いている人でアクセス数を大事にしている方はRSS機能に対して、全文表示する設定から抜粋表示に切り替えておきましょう。というのも、全文表示になっている人はブログにアクセスしなくてもこのRSS機能で内容を読めるようになってしまっているからです。

逆に全文を読めてしまっているブログに関しては、私は一応、サイトを訪問した上で読むようにしています。何というか、同じブログを書く人間として礼儀みたいなものです。

スポンサーリンク
LINEで送る
Pocket