「フリーエージェント社会の到来」を読みました。

これまでの価値観とは全く違った価値観で働いている人が増えていることを学ぶことができました。

本書では、主にアメリカのフリーランスを対象にインタビューを行っており、日本人のフリーランスを対象としたインタビューはありません。しかし、最近ではコロナの影響もあり、リモートワークが普及しており、本書で紹介されているようなフリーランスの人は今後も増え続けていくというのは間違いないと思います。

特に、こうした人達は基本的にインターネットを活用し、どこでも働くことが可能な人が多いで、子どもを教育を受けさせるとなった場合、一般的な公教育から距離を置いた新しい教育を行える地域に移住する人達も増えてきています。

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例えば、長野県の軽井沢・佐久市では、こうした新しい教育を受けたい親子がこの地へ移住し、集まった人達で新しい事業を行っていっている地域もあります。

このようにフリーランスのような労働価値観の存在は、これからの僕達の労働観にも大きな影響を与えると思いますし、教育にも大きな影響を与えると思います。

本書はそんなことをインタビューをもとに詳しく彼らの考え方を知ることができるので、おすすめです。

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