岩手県紫波町・株式会社オガール・吉本興業ホールディングス株式会社が包括連携協定を締結し、地方創生の取り組みとして教育事業を始めるそうです。

https://note.com/yakabeshinichi/n/n6d5927dd3384

「ノウルプロジェクト」とは、2022年3月で閉校する小学校を活用した地方創生を目的とする教育事業です。株式会社オガール・岡崎建設株式会社・吉本興業ホールディングス株式会社の3社が「株式会社吉本・オガール地方創生アカデミー」を設立し、教育事業を行います。高校生が通信教育で学びながら、同社の社員として地域のさまざまなビジネスに関わり、事業の企画、運営などの実践的な技術を身につけ、地域を担うリーダーを輩出します。

午前は基本的に授業を受け、午後からはまちづくり事業に関わる技術を学ぶことによって、地域から技術をもた人材を作り、地元の産業活性化に繋げることが目的だそうです。

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企業が学校を作るという流れ

今後も、こういった企業が直接学校を作り、人材を育成していくという流れは広がっていくのではないでしょうか。僕がこの前視察させていただいた鯖江市での事業も、全国のIT企業が協賛して自分達に必要な人材を自分達で育てていこうという考えが伝わってきました。

僕自身もそのような仕掛けをしていく人達とこれからも繋がっていきたいと考えています。

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