「未来は地方から始まる」を読みました。福井県や富山県での地方創生の取り組みがまとめられている本で、これからの地方の理想をイメージする上でとても参考になりました。

特に僕が参考になったので、福井県鯖江市での取り組みで、本書では鯖江市の人たちは足りないものは自分たちで作るというマインドがあると指摘されている点です。自分たちで足りないものがあると思えば、それを実現するための人とのネットワークやそれを資本で支援するエコシステムがあり、そういったマインドが地域にあることが素晴らしいと思いました。

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今では、鯖江市は教育さえ自分たちで作っています。それも地方の補助金には頼らずに、民間の資本100%で。教育を投資として考え、若い人や新しい人の取り組みを地域で支援していくことで持続的に発展する町を作っていく。こういった取り組みを地元でも展開していきたいと勇気をもらえる本でした。

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