大学院に来てから、本をたくさん読むようになりました。しかし、読んでから具体的な実践ができているケースは少なかったように思います。特にまちづくり関係。

授業実践に関しては、学校支援プロジェクトである程度できているのですが、少しでも自分の考える良い教育に近づくためには、学校の外の人たちと実践をしていくことも大事になってくると考えています。

仕事のポートフォリオを分散投資として考える

今読んでいる「フリーエージェント社会の到来」では、「フリーエージェントは仕事のポートフォリオを分散投資のように構成している」と書かれています。

これは、投資においてリスクを徹底的に下げる方法として分散投資というものがありますが、これをフリーエージェントでは仕事でも同じようにしているとのことです。つまり、単一の企業に対して忠誠心を持って働き続けるのではなく、様々な取引相手を仕事で増やしていくことにより、全体的に収入の安定性を強化しているということです。

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特に、理想の教育像がはっきりとしている教員こそ、仕事を分散投資のように考え、公教育だけ関わるのではなく、色んな人と仕事して、ポートフォリオに多様性を持たせることによって、例え本業に問題が生じたとしても、安定的に自分が納得できる生活に近づいていくのではないかと思います。

読む→議論する→実践する

特に、今日の木下さんの記事は、実践に移せていない自分にはとても刺さる内容でした。

とにかく、できる事から実践に移していきたいと思います。

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