昨日は高校の同級生と久しぶりに飲む機会がありました。自分と同じ同級生が社会人1年目として、どんな事を考えて生きているのかを知ることは私にとって、ともて良い勉強になります。

なぜなら、彼らのリアルな言葉聞くことによって、自分が教師としてどういうところを大事にしていくべきなのかを再認識できるからです。

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人間関係、将来への不安、一生を共にするパートナーをどう見つけるか、ドロップしかけているらしい同級生のうわさ、といった要素がバカ話の中にあります。そういった話を聞くたびに自分の教育がどうあるべきかを再認識できます。

彼らのリアルな話を聞くたびに、一般的な授業で必要とされるものと実際の社会で必要とされるものがかけ離れているなと感じます。終身雇用が終わりかけている日本で優先するべきものを間違えずに授業をしていきたいと感じました。

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