少し前の話ですが、新年度のゼミ長は自分が引き継ぐようになりました。最初は右も左もわからず、失敗してばかりでしたが先輩や同期に支えられて何とか仕事をこなしています。

色んな人に支えられる中で、西川研にはやはり『学び合い』の考え方が浸透しているなと感じました。例えば、今まであまり話したことがなかったゼミ生が声をかけてくれたり、自分から仕事を手伝ってくれる人が出てきたりと、どこかで「見捨てない」という考え方が共有されているなと感じます。

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それは単に人の好き嫌いから出る「見捨てない」ではなく、折り合いをつけた上での「見捨てない」です。

自分はまだまだ未熟ですが、こうした支えてくれている人たちの期待に少しずつ応えられるようになりたいと思いました。

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